セフレは複数いても構わない

例えば浮気や不倫もありますが、あくまで浮気や不倫は本命ではなく、遊びの関係です。
そして恋人や妻は1人だけです。
複数の恋人や妻がいるというのは、ちょっと非常識だと言わざる負えないでしょう。
対してセフレの場合は、1人に限定する必要はありません。用途に応じて複数のセフレを作っておいた方がセフレの利便性は増すでしょう。

そもそもセフレの利便性とは、セックスをしたい時に気軽にセックスが出来る関係性です。
しかし、1人のセフレであれば、相手にも都合があるので、今日は残業しないといけないから会えない、今週は生理中だからセックス出来ない。
というふうにセックスを誘っても断られる可能性があるわけです。
もちろん、セフレとは片方だけしたい場合に、無理強いするわけにはいきません。
そんな時に、複数のセフレがいたら、1人に断られても、別の1人がOKをしてくれて、セックスがしたい時に我慢をしなくていいのです。

また性欲は人それぞれ異なります。
セックスを週に3回以上したいという人もいれば、週に1回で十分という人もいるでしょう。
週に3回希望する人と、週に1回を希望する人がセフレ関係になった場合、セックスの回数でどちらかが不満を持つ事になってしまいます。
ですが、性欲が強い人は、複数のセフレを持つ事で、その悩みを解消する事が出来ます。
週に1回のセックスを希望するセフレを3人作れば、その人は週に3回のセックスを楽しむ事が出来るからです。
そしてセフレは複数のセフレを作ったとしても、その事でセフレに不誠実だと責められる事はありません。